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2008年5月24日 (土)

薬づけの毎日

Img_2 Img_0001_2 現在飲んでいる薬の説明書。

ニトロペン舌下錠という薬名が、2Hサスペンスの殺害手段を思わせて恐ろしいが、幸いにもこのところ使うまでには至っていない。

それより恐ろしいのは、バイアスピリンという血液をサラサラにする薬。 血の流れが良くなる効果は絶大なのだろうが、一度ケガをすると中々血が止まらないというやっかいな事態になってしまう。

現実に、先日やったカテーテル検査で、開いた腕の穴の血が半日以上止まらず、強力な空気圧で押さえつけられたあげく、別の部分に内出血が生じていまだに治らないという現象が起きてしまった。

加えて肝臓の薬は飲み始めてもう六・七年にもなる。
先日の血液検査では、GPT・GOTともに50前後と、低空飛行ながら相変わらずの異常値を示している。
病気自慢は洒落にも何にもならないが、“肝心”と二つの臓器がいかれて、次の“要”はどこになるのやら。

とりあえずは来月早々の、二回目になる冠動脈手術でオーバーホールを施して、来るべき大仕事に備えようと思っている。手(チョキ)

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2008年5月18日 (日)

検査入院のてんまつ

Img_2先週の木曜日(15日)、午前中に入院。
翌日の検査に備えて血圧、脈拍数などを計って、本番に備える。

明けて金曜日(16日)の朝、早い時間に手術室へ入り、冠動脈のカテーテル検査を受ける。
前回の手術は足のつけ根から管を通して、詰まった血管をドリルで切開するという大作業だったが、今回は右の手首からワイヤを通すだけということで、何となく気が楽。
それでも麻酔をかけた右腕をクイクイッと通っていくワイヤの感触が、何とも気色悪い。

検査自体は45分の短時間で終わり、病室へ戻って間もなく医師からの結果説明を受ける。
で、前回手術した冠動脈は、きれいに血流が確保されていて問題ないが、残り二本は思っていたより悪化しており、時を置かずに手術した方がいいだろうというご託宣。

左右両方の冠動脈が、砂時計のように途中で通路がくびれる症状を呈しており、とくに左側の動脈は、10パーセント程度しか血管が機能していないという悪い結果が説明される。
来月早々にでも、まずどちらかの血管を広げる手術をし、数週間後にさらにもう一本の血管の拡張を図るという方針が、ほぼ有無を言わさずに決定される。

そんなこんなで、昨日(17日)ひとまず退院してきて、再び訪れる木曜日(22日)に、次回入院と手術の日取りを決めることになった。
咳はまだ完全には止まっていないが、段々と快方に向かいつつあるようなので、早ければ六月の第一週のどこかで再手術という段取りだ。

その間、もう一つの持病の慢性B型肝炎はほったらかし。
敢えて肝臓に良くない薬まで処方されて、まずは心臓を治すことに専念すべきという診断。
まあ、何事も融通無碍で、あるがままに受け入れていこうと思っていますがね…。wheelchair

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2008年5月15日 (木)

本日より検査入院

予定通りなら明日カテーテルを通しての冠動脈検査になるが、じつはこの二週間ほど咳が止まらず、心臓のあたりを触るのはやばいんじゃないかという気がしている。
どうなるのかなとやや不安な気持ちを抱きながら、行ってきます。hospital

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2008年5月13日 (火)

ようやくエンジン始動

001_3一昨日の日曜日、思い立って懸案のバイク再始動作業を敢行。
まず午前中にタンクを外し、フレームだけの“カタナ”にして、午後からの本番に備える。
午後イチにマイミクM230Z氏が来訪。 心強いサジェストを得ながら、四本のプラグを交換していく。

002_3その交換前のプラグが、アップした二枚の写真。
ここまでかぶっていれば、そりゃいくら何でもエンジンはかからないわなと二人で納得。
近所のガソリンスタンドに、外したままのタンクを持ち込んで、劣化したガソリンを廃棄した上で、3リットルの新しいガソリンを入れて帰還。
元通りの形にフレームに組み込み、さあとイグニッションをON。

ようやくかかりました。
下手をすると一年ぶりのエンジンが。happy01

で、さっそく走ってみようと思い立ったのだが、何しろこの雨と寒さ。
めげてまだ走行はしないまま、明後日から冠動脈の検査入院が控えている。
金曜日にはカテーテルを通されて、下手をするとそのまま再手術ということにもなりかねない情勢だ。
暖かくなった来週には、晴れて元気になって退院、久しぶりにバイクをぶち飛ばしてみたいものだと思っているが、さてどうなることか……。wobbly

Z氏には旬の桜海老までお土産にいただき、感謝の限りです。full

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