薬づけの毎日
現在飲んでいる薬の説明書。
ニトロペン舌下錠という薬名が、2Hサスペンスの殺害手段を思わせて恐ろしいが、幸いにもこのところ使うまでには至っていない。
それより恐ろしいのは、バイアスピリンという血液をサラサラにする薬。 血の流れが良くなる効果は絶大なのだろうが、一度ケガをすると中々血が止まらないというやっかいな事態になってしまう。
現実に、先日やったカテーテル検査で、開いた腕の穴の血が半日以上止まらず、強力な空気圧で押さえつけられたあげく、別の部分に内出血が生じていまだに治らないという現象が起きてしまった。
加えて肝臓の薬は飲み始めてもう六・七年にもなる。
先日の血液検査では、GPT・GOTともに50前後と、低空飛行ながら相変わらずの異常値を示している。
病気自慢は洒落にも何にもならないが、“肝心”と二つの臓器がいかれて、次の“要”はどこになるのやら。
とりあえずは来月早々の、二回目になる冠動脈手術でオーバーホールを施して、来るべき大仕事に備えようと思っている。![]()
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)





最近のコメント